お知らせNEWS

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桜:心の癒しOfficial

更新日:2022/03/30

昭和22年、法人の歴史は始まりましたが、ここ八幡西区青山での事業は昭和38年から。
皇后崎公園のそば、特養玄関の前には公園敷地内に枝ぶりの立派な桜があり、季節には
利用者様、職員、また地域住民の方々の心を癒すありがたい存在です。



この2年、コロナでできなかった行事に利用者様の散歩・・・今日は穏やかな気候で、
職員と一緒に桜を愛でる利用者様の姿が生き生きとしています。その様子は、職員が
ブログアップします。



明日は期末、この1年コロナ対応に明け暮れる機会頻繁で、行事や研修等の実施が
できず、消化不良の経営が続きました。令和4年度は、感染防疫を徹底しながらも
利用者様の楽しみや職員の成長に資する取り組みは徐々に拡張していきます。

私自身は協会の仕事増加でなかなかハードな日々が続いていますが、この職業に就く
者の責任感として真摯に取り組んでいきます。

施設は公園の緑に囲まれています。
施設内外でも、職員の手入れよろしく季節に応じた色彩を醸し出しています。

                           記:理事長 木戸



面会の再度制限についてコロナ関連

更新日:2022/01/14

この度、コロナ/オミクロン株の急激な陽性者拡大に伴い、本日関連委員会で検討した結果、
再度面会制限を行うことになりました。

基礎疾患のある方、高齢者の感染重度化はまだ事例が少なく、しかし感染力のこれまでに
ない強い様相では本件も致し方なく、大変申し訳ありませんがご理解とご協力を宜しく
お願い申し上げます。

協会活動徒然Official

更新日:2022/01/14

社会福祉法人 援助会はこの4月で75年の歴史を経ますが、伝統の重みや有難さは代表職
に就いてからは殊更深く感じることが多くなりました。
歴史の入り口は、旧八幡市の施設を引き継いだことが出発点ですが、キリスト教のシスター
方によって培われた伝統は、経営者からみればそれだけで崇高な経営資源が存在するわけ
ですから、こんなありがたいことはないわけです。

言い方を変えれば、その歴史の経過はスタッフ共々、しっかりと高揚させなければなら
ない。伝統を引き継ぐが故のプレッシャーは当然ありますが、今の時代の介護事業経営に
合った変化も必然です。

そういう意味では、引き受けた公益社団法人北九州高齢者福祉事業協会の会長職も、協会
が経るべき時代の変化対応を遂行するためには、民間企業の厳しさの中で職業人生を経て
きた自分が、その旗振り役としてニーズがマッチするのだろう...そんな思いです。
就任後やがて7ヶ月、協会組織の運営改革や向き合うテーマの新調はまだまだこれから
ですが、法人事業と併せて力点する役割の一つです。
                                理事長:記

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