外部講師Official
更新日:2025/12/10
お世話になります。
佐賀労働安定センターでの介護事業経営セミナーにご縁をいただいて、
施設交流とセミナー講師を務めた佐賀市の
社会福祉法人めぐみ厚生センター:障害者支援の大手法人で昨年に続き
今年も11月7日『コンプライアンス』研修を担当しました。
社会福祉法人が、生産年齢人口の減少や福祉財源の課題をクリアしていく
ために必要な事業『経営』の観点はどの法人も苦手な分野で、しかも
事業が生き残るためには経営者がしっかり経営を学ばなければなりません
が福祉業界はそこが苦手。
しっかりした法人の仕組み作りと職場環境の改善、そしてDXに力点する
こと。また職員をしっかり教育すること・・・そうしたアクションが苦手
なのは老人福祉も障害者福祉も同様・・・そんなことを話しながら2時間
では足りない講義でした。
なお、予定では来る1月に行う法人の『社会福祉法人援助会特別記念
講演会』にいつもの講師:大坪先生とこの法人の幹部もご参加いただける
そうです。
主なテーマは『思いやり』、学び合うことの素晴らしさ、有難いことです。
理事長 木戸
利用者様の火災予防に貢献Official
更新日:2025/05/08
お世話になります。
利用者様の日常に関わる訪問介護事業での出来事。
下記の通り、事務職員が受けた利用者様の電話口から火災報知器が鳴っている音に気付き
事業所の管理者が知らせを受け即座に自宅に直行したところ、コンロの火がつけっぱなし
で置いていた鍋から煙がでていた、その消火が間に合い事なきを得たケースです。
本当に安全・無事でよかった。職員皆で安堵し、事業の表彰制度に基づいて関わった事務員
を本日表彰しました。
北九州高齢者福祉事業協会の会長辞任Official
更新日:2025/03/26
皆様、こんにちわ、お世話になります。
漸く春めいた天候になってきました。
標題にしました件、私自身は10年の団体役員経験、その間7年は特養
部会長、3年有余は会長職を担ってきました。
団体の体質は業界の動向や社会情勢に合わせた変化が必要で、その変化
をリードする立場として所信を表明し、変化を求めてきました。
残念ながら永年変化をする必要が無かった過去からの体質に、時代に合
わせた進化を求めるには困難が多く、会長を引き受けたその志は成し遂げ
難く、単独では何も進まず、おおよそ精力の5割をこの立場に傾けてきた
その意味はなく、このようないきさつから会長職を退くこと、そのことは
会に留まることも意味がなく、会長職同様、協会法人会員もこの24日付
で退会しました。
3月18日付ニュースでは、介護職員数が制度発足後、初めて減少した
とトピックス。
生産年齢人口の減少や社会福祉法人の規模や経営ノウハウの脆弱さ、利
用者増加に対応する制度存続の将来不安等の課題に対し、協会は会員の皆
様のために社会情勢や業界の変化に追従し、例えば北九州市が打ち出した
❝未来の介護大作戦❞ をはじめ、変化に対応し会員法人が安定するための
サポート活動を広げていかなければなりません。
さて、この動きに同調していくことが協会運営の安定に繋がっていく
わけですが、このリードを誰が行い、どう役員の皆さんが協調していく
のか。
法人援助会では、この20年、経営資源の『人』と『もの』を充実させ
る投資を繰り返してきました。
協会会長職として思い描いた、北九州市の老人福祉社会福祉法人が安定
するためのノウハウ提供は、もう広めることはできませんが、本来の仕事
である当法人の進化は令和7年度以降は、もう一段高めた経営ビジョンを
描き、今78年の伝統を100年の『老舗』に引き上げる進化を遂げてい
きます。
皆様のこれまでのご厚情に、衷心より感謝申し上げます。今後も変わら
ぬご指導・ご鞭撻を、宜しくお願い申し上げます。
理事長 木戸 


